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公立学校共済組合 関東中央病院

50歳からが要注意です!


大腸がん(結腸がん、直腸がん)の患者数は50歳代から増加しはじめ、65歳からがピークとなっています。


また、大腸がんの発症には、加齢のほか、食事や飲酒、禁煙、運動などの生活環境の影響が強いと考えられています。


大腸内視鏡検査の重要性


近年、食生活の欧米化により、大腸がんが増えています。
大腸がんは腫瘍性の大腸ポリープから発生します。


大腸の検査には「便潜血検査」、「注腸X線検査」、「大腸内視鏡検査」があります。
このうち大腸内視鏡検査が最も有効とされています。
大腸がんは発生してから大きな腫瘤に進行するのに数年はかかり、早期に発見できれば完全治癒の可能性が大きくなります。
積極的に大腸がん検診を受ける事により早期発見につながります。
その為、定期的な検診をおすすめ致します。


こんな症状があったら大腸内視鏡検査をおすすめします。
・お腹にしこりを感じる
・お腹がはった感じがする
・体重が急に減った
・便に血や粘液が混じる
・便通が異常になった(急に下痢や便秘が増えたなど)
・お腹が痛む
・下痢と便秘を繰り返す
・便が細くなった
・排便の回数が増えた、排便後もすっきりしない
※特に血便、便通異常、腹痛は大腸疾患の3大症状といわれております。

さらなる苦痛の軽減のために ~炭酸ガス発生装置~


大腸内視鏡検査の際に、大腸の中に空気を入れていましたが、この空気は検査後もなかなか抜けず、腹部膨満感や苦痛を味わう難点がありました。


当院では炭酸ガス発生装置による送気で腹部膨満感や苦痛を軽減しています。


検査の注意点


検査の前日

・お食事は控えて下さい。
ただし、水や濁りのない飲料(お茶やスポーツドリンク)などの制限はありません。
・薬は基本的にはいつも通り服用して下さい。
ただし、糖尿病の薬や血栓予防の薬などについては医師の指示どおりにして下さい。
・入歯、めがねは検査のじゃまにはなりません。


検査当日

・自宅にて下剤をのんでいただき腸をきれいな状態にしていただきます。
・食事や飲料の摂取、タバコの喫煙などは控えて下さい。
・常用薬がある場合は事前にお知らせください。
・入れ歯や眼鏡などは外して下さい。
・ガードルやコルセットをつけている場合、検査前に外しておきましょう。

内視鏡検査の流れ


1.検査準備

ご来院後 排便状態などを看護師が確認させていただき、専用のガウン(衣服が検査で汚れない目的)を着ていただきます。ベットに横たわりお腹の緊張を緩めていただき、腸の動きを止める注射を行います。
ご希望によっては、鎮静剤や鎮痛剤を使用します。


2.検査開始

ゆっくりと肛門から内視鏡を挿入していきます。
力を抜いて楽な姿勢で受けて下さい。通常は検査は5~15分ほどで終わります。


ポリープなどが発見された場合、その場で切除治療することもあります。


3.検査終了後

検査が終わって身支度を整えたら、看護師より検査後の注意事項の説明があります。
気分が悪い時は、すぐ看護師に伝えて下さい。
なお、鎮静剤などを使用した場合は 処置室のベットなどでしばらくお休みいただきます(30分~1時間程度)


4.検査結果説明

院長より、内視鏡検査の実際の画像をご確認頂きながら、検査結果の説明を行います。
また ポリープ切除後の注意などもあわせておこないます。
なお、ポリープ切除や組織検査などおこなった場合には、後日(2週間程度後)に改めて外来にて結果報告させていただきます。


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