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血圧が高いといわれたのですが、放置しておいても大丈夫ですか?


「血圧が高い」と言われても、自覚症状もないためになかなか受診されない患者様は実は多くおられます。

液体である血液を体のすみずみに送るためのポンプが心臓であり、送るためのホースが動脈です。


ホースの中でどのくらいの水圧がかかっているかを表したのが、いわゆる「血圧」です。

「血圧が高い」ということは、肥満などにより1回の心拍動で送り出さなければならない血液量が増えてしまっていたり、動脈が硬くなったり詰まり気味になってしまっているということを意味しているのです。


また血液自体がドロドロになってしまうような脂質異常症(高脂血症)や糖尿病でも高血圧は起こりやすくなります。

高い圧を出さなければならないポンプ(心臓)は当然早く痛んでしまいます。


また心不全の原因になり、高い圧を受けた血管も早く傷みます。

傷んだホース(動脈)に高い圧が加われば、亀裂が入って血が漏れてしまいます。

その亀裂が脳で起これば脳出血(脳卒中)となるのです。


以上のことからも高血圧は放置しておかずに、早めにかかりつけ医の受診を受けられることをお勧めします。


胃カメラではどのような疾患の検査が可能ですか?


上部内視鏡検査、いわゆる胃カメラは、胃がん、食道がん、十二指腸がんといった悪性腫瘍などの他に胃潰瘍や十二指腸潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎、胃ポリープ、十二指腸ポリープ、逆流性食道炎といった良性疾患の診断・検査に有効です。
ヘリコバクターピロリ菌の検査も行えます。


大腸がん検診で陽性と診断されたときはどうしたら良いですか?


大腸内視鏡検査などの精密検査が必要です。精密検査で1~2%の方に大腸がんが見つかります。
また、30~40%の方に大腸ポリープが見つかります。まずは早めにご相談ください。


大腸がんを予防するにはどうしたらよいのですか


大腸ポリープを内視鏡で切除することで大腸がんによる死亡率が低下することは証明されています。 もちろん内視鏡検査により大腸がんによる死亡率が著明に低下することも証明されています。 その他、喫煙、肥満、糖尿病などは大腸がんの危険因子として知られています。 禁煙、体重を増やさないこと、血糖コントロールをよくすることで予防できる可能性があります。 また、有酸素運動を行う能力の低い人は大腸がんになりやすいと報告されています。 適度な運動が、がんの予防となる可能性があります。


ピロリ菌とは何ですか


正式にはヘリコバクター・ピロリ菌といって、胃粘膜に感染するらせん状の細菌です。
感染した人すべてではありませんが、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などを引き起こします。胃がんや胃悪性リンパ腫の原因のひとつともいわれています。

当院ではピロリ菌検査およびピロリ菌除菌を行っています。